J-Quants API
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概要
本プロジェクトの概要

J-Quants API へ ようこそ

日本取引所グループは、投資にまつわるデータ・環境を提供し、個人投資家の皆様によるデータ利活用の可能性を検証するための実証実験プロジェクトとして、J-Quantsを立ち上げました。
J-Quantsでは、個人投資家の皆様が、データを活用して取引できるようになることを目的として、学習コンテンツの提供等の各種施策を行っています。本プロジェクトの一環として、昨年開催した株式データ分析コンペティションにおいて提供したヒストリカル株価・財務等のデータ配信APIが好評だったことを踏まえ、J-Quants API(ベータ版)として提供することといたしました。
本APIで提供されるデータやAPIのメソッドは実験中のものであり、 アーリーアクセス、本番稼働後も仕様が変更される可能性があります。

アーリーアクセス

本APIは、実験的な要素が強いため、まずはユーザーを限定した本番稼働前のアーリーアクセス版として無償で提供することとし、フィードバックを頂きながら改善・修正していくことを目指しております。
アーリーアクセス権は、NFT(Non Fungible Token)を利用して配布いたしますので、NFTを受け取るためのMetaMask等のウォレットアドレスが必要となります。
なお、アーリーアクセスは2022年5月27日をもちまして、サービスを終了させていただきました。多数のご参加ありがとうございました。
今後、参加ユーザの皆様の声を反映させながら本番サービス化を目指します。一般参加者を募るベータ版のリリースは本年前半を予定しております。

NFT

JPX総研では、日々生まれる新しい技術やサービスにかかる知見の獲得及び技術的な可能性を探ることを目的として、本サービスへのアーリーアクセス権としてNFTを利用することとしました。
NFTをアクセス権として用いる方法は、既存のID/PWやSNSによる認証と比較して、サービス毎に共通の認証情報を利用できる利便性や、記念品にもなるコンテンツという新たな価値提供、譲渡によるコミュニティの新陳代謝や回遊性の実現といったメリットを有していると考えられます。
今回のJ-Quants APIのアーリーアダプターには、一定の技術や知見を有したユーザからの応募が多いと想定され、NFT関心層と本サービスとの親和性があると考えたことから、このたびアクセス権としてNFTを利用することとしました。
本NFTは、およそ1か月のアーリーアクセス期間中に本サービスへのアクセス権として利用できるNFTです。具体的には、アーリーアダプターの当選者は本NFTの保有を示すことで、本サービスにかかるアクセスキーを取得し、本サービスを利用できるようになります。また、本NFTの保有者は、他者をアーリーアクセスに招待することや、一般的なNFTと同様に自身の保有するNFTを他者に譲渡することも可能です。
なお、アーリーアクセス期間終了後に開始するベータ版の一般公開時には、NFTは利用せず、ユーザ登録のみでご利用いただけます。

現在公開されているAPI

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Last modified 29d ago